『CEATEC JAPAN 2018』出展のお知らせ

ComPower株式会社は、日本最大級のIoT展示会『CEATEC JAPAN 2018』に、サポイン選出企業の一社として出展いたします。弊社は、関東経済局の新連携事業においてゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及のためのシステム開発が採択されました。 深層学習や、ブロックチェーンの暗号アルゴリズムの計算に活用できる、GUIベースのサーバー製品 "GreenMiner" のほか、弊社の強みでもあるIoT・ビッグデータ処理関連コンサルティングサービスのご案内もさせていただきます。 4日間開催いたしますので、ぜひお時間がありましたら、お立ち寄りください。 ~入場登録~ 入場は無料です。事前の入場登録が便利です。 以下のサイトからご登録ください。 https://regist.ceatec.com/?act=Form&...
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閉鎖的なエネルギー業界をICOが変える

非効率なエネルギー業界 「政府に近づくほどビジネスは非効率になる」というのは有名なビジネスの格言であるが、規制産業であればあるほど非効率になるのはその通りなのだろう。 2011年3月の東日本大震災がきっかけとなり、日本で行われていた従来のエネルギー行政の見直しが実施され、電力とガスの自由化が実現した。 電力は2016年4月、ガスは2017年4月から完全自由化が行われたわけだが、現時点で劇的に電力やガスの価格が下がったという話は聞いていない。 一方で、電力やガスの自由化によって停電が起こったり、ガス漏れが発生したということも聞かない。 電力の自由化に強硬に反対していた電力業界は、「自由化すると停電が起こる」と述べていたとされるが、結局そのようなことは起こらなかった。 エネルギー価格の自由化が前向きな結果をもたらすかどうか...
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取引とマイニング、メリットとデメリット

近年仮想通貨の人気により価値が上昇し、本来投資とあまり縁のなかった層に仮想通貨の取引が浸透しています。仮想通貨の取引で財を成している人が出てきており、マイニングで財を成している人はあまり耳にしません。2017年、仮想通貨の価値は10万円程度から220万円程度に上昇しました。つまり、利回りでいえば2000%オーバーです。しかし、今後仮想通貨の価格が跳ね上がる可能性は低くなりつつあるます。仮想通貨の価格変動が落ち着いてきた現在において、マイニングという選択肢が登場しています。 今回は取引とマイニングの両方のメリット、デメリットを書いていこうと思います。 取引 ○メリット ・送金手数料が安い ・中央機関に依存していない ・少額から取引可能 ○デメリット ・ハッキングリスク ・インターネットとデバイスがないと何もできない ・利用可...
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再エネを利用したマイニング

ドイツのエンヴィオン(Envion)は2017年11月17日、分散型の再生可能エネルギーを利用して「ビットコイン(Bitcoin)」や「イーサリウム(Ethereum)」といった仮想通貨の「マイニング(採掘)」を行える可搬型データセンター「モバイルマイニングユニット(MMU)」を開発したと発表した。エンヴィオンはスイスの起業家らが2017年にベルリンで設立したベンチャー企業で、仮想通貨やブロックチェーンに関する技術と事業の開発を行っている。 仮想通貨では、一定の期間ごとにすべての取引記録をインターネット上に分散して保存される取引台帳(ブロックチェーン)に追記する。台帳に保存されているデータと追記によって更新されるデータの間では、整合性を取るマイニングを行う必要がある。このためには、コンピューターによる膨大な演算が必要となり、その処理を行...
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Green Mining Cloud で使用するデータサーバーが生産性向上設備(A類型)に認定

https://www.value-press.com/pressrelease/197489 この度、Green Mining Cloud で使用するComPowerのデータサーバー ami Green Miner が生産性向上設備(A類型)に認定されました。 経営力向上計画の認定を受けている会社であれば、本データサーバの購入で一括償却が認められます(中小企業経営強化税制)。 詳しくは下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
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おすすめの仮想通貨関連書籍 TOP3: ③位

おすすめの仮想通貨関連書籍 TOP3   最後はブロックチェーンが人類の生活をどのように変えるか、実用化の具体例を見ていきましょう! 著者はTEDやSWELLなどの講演実績もある、イノベーション、メディア、グローバリゼーションに関する世界的な権威ドン・タプスコットさんです (引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4774187461/becksafari-22/)
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おすすめの仮想通貨関連書籍 TOP3: ②位

おすすめの仮想通貨関連書籍 TOP3 スマートコントラクト本格入門―FinTechとブロックチェーンが作り出す近未来がわかる FinTechの中でも大きなインパクトをもたらす技術と目されている「スマートコントラクト」。本書では、FinTechの最新アウトラインから入り、スマートコントラクトの基礎、事例、可能性、コーディングと、順を追って掘り下げていきます。コーディングは、エンジニアの方に向けてEthereum、Solidityを用いたスマートコントラクトの開発方法をご紹介。コーディング以外は、金融業界の方などエンジニアでない方も無理なくお読みいただける内容です。図解とクリアな説明によって、仕事で使えるレベルの知識をスムーズに仕入れられます。 (引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/47...
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④仮想通貨取引所の安全性:管理方法のススメ

再度ご自身の管理手法を理解しましょう! 100%安全な管理方法などは存在しませんが、それでもリスクを少しでも低くするべく次の2点を実践していきましょう。 ・取引所ごとにメールアドレスとパスワードを変更し、使い回さない ・売買しない通貨はハードウォレットで管理する 取引所ごとにメールアドレスとパスワードを変えていると管理がとても大変です。 (引用:https://bitcoin-yoro.com/news/securitynews)
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仮想通貨取引所の安全性:③コールドウォレット

コールドウォレットはインターネットに接続されていない状態のウォレットのことを指します。 これとは逆にホットウォレットとは、インターネットに接続された状態のオンラインのウォレットになります。 ホットウォレットはインターネット経由での攻撃の危険性はもちろん高くなります。 コールドウォレットは、秘密鍵を紙に書き出すペーパーウォレットと、メモリなどの外部装置に秘密鍵を保管し、管理するハードウェアウォレットがあります。 取引記録や残高はブロックチェーンという分散型台帳に保管されるので、 オフラインであっても記録は残っています。 よってオフラインでの状態で保管することができるので、ハッキングのリスクはもちろん防げることができます。 ただし、取引所のすべてのコールドウォレットの状態で保管するには リアルタイムの取引のためにわざわざ、...
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