コインの紹介⑨:リスク(LISK)

コインの紹介⑨:リスク(LISK)

現在、注目されている仮想通貨⑨をご紹介します!

⑨リスク

リスク(Lisk)はCryptiからフォークして生まれた分散型アプリケーションプラットフォームです。分散型アプリケーションプラットフォームとは、「Decentralized Applications」と英語で言い、通称「DApps」と呼ばれています。

分散型アプリケーションプラットフォームについて簡単に述べると、ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション(どの場所からでも業務処理を行うことが出来るアプリ)を開発して、その利用に付き纏う制限を取り除くことを目的としたプラットフォーム(ソフトが動作するための土台)です。イーサリアムもこれに当たります。

LiskはICO(クラウドセール)により資金を集めた通貨の一つです。2016年2月から2ヵ月に渡って行われたICOでは、6億円ほど集まりました。

特徴としては、スマートコントラクト機能があり、人気のプログラミング言語「javascript」を採用していることが良く知られています。

Microsoft社とパートナーシップを結んだこともニュースになりました。Microsoft Azure以外にはShape Shiftなどとも提携しています。

(引用:http://coinpost.jp/?p=1308)

リスクの承認アルゴリズムはDPoS(Delegated Proof of Stake)という、PoSの変形版のようなものです。保有量(Stake)に応じた投票権をもつLSK保有者が、投票で101人の代表者を選び、その101人が取引承認を行うという形をとっています。また、リスクは通貨量の上限がない(=埋蔵されている有限の資源ではない)ことから、フォージング(鋳造)という言葉を使います。

このコンセンサスアルゴリズムは新しいものなので、今後広がっていく中で有効性や実用性が検証されていくものと思います。フォージングにチャレンジしている人の記事があったので紹介→ https://coinchoice.net/forging_list/ DPoSの流れがわかりますね。

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