コインの紹介⑤:ライトコイン

現在、注目されている仮想通貨⑤をご紹介します!

⑤ライトコイン

ライトコインはビットコインと基本的な通貨の仕組みは殆ど同じですが、 ビットコインよりも流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にして、 流通や取引に利用しやすくすることを目的に開発された通貨です。

ビットコインのブロック生成の平均時間は約10分で埋蔵量は約2100万枚ですが、ライトコインは約2.5分、8400万枚という違いがあります。その代わり、ビットコインと比較してマイニング難易度が下がったことでハッキングリスクが若干上がっています。

その他の特徴として、データ量の増加により決済の速度が遅延する、スケーラビリティ問題をある程度まで解消することが出来るSegwit(セグウィット)を導入しています。

ビットコインも2017年8月9日にSegwitがロックインされ、24日にアクティベートされましたが、ライトコインはそれに先んじて2017年4月には導入が決定されていました。

(引用:http://coinpost.jp/?p=1308

 

ライトコインはアルトコインの先駆けという感じのコインですよね。もともとマイニングの難易度を下げて決済スピードを早めるという目的で出てきましたが、今は承認アルゴリズムの検討がだいぶ進んできたので、その優位性も失われてきています。

アルトコインの中では通貨としての性格が高いという点でBitcoinに近い存在だなぁ、と思っています。

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