コインの紹介④:リップル

現在、注目されている仮想通貨④をご紹介します!

 

④リップル(XRP)

ripple(リップル)は、全ての通貨と換金可能となるブリッジ通貨を目的としています。外貨準備がリップルだけで済むことによる手数料の安価化に貢献します。

現在の送金システムでは、外国為替、為替ヘッジなど、銀行の送金には多くの手間と時間がかかりました。

そこで、リップルを導入すると、外貨準備としてプールしておく通貨が「XRP」(システム内で移動する価値単位としての仮想通貨が「XRP」(リップルともいう)です。)のみとなり、為替ヘッジなどの費用を抑え安く済ますことができ、送金も素早く行うことを可能にします。

2016年にみずほ銀行、りそな銀行などメガバンクを含む邦銀42行と海外の大手金融機関が続々と採用を表明していることからリップルが、送金システムとして秀逸であることが伺えます。

 

(引用:http://coinpost.jp/?p=1308

最近、日本でリップル流行りすぎじゃないですか。そんなにいいのかな。

リップルはPoC(Proof of Consensus)なので、マイニングで儲けるということは想定されていません。そもそもブロックチェーンでもない(分散レッジャではあるけど)。ブロックチェーンを使った仮想通貨の課題をむしろ乗り越えてきた通貨です。アナーキーじゃなくてアンチアーキーというか。自由と競争よりも安全性、安定性を重視する日本の文化には、リップルは機能的に適していると言えるかもしれない。(「日本の文化は関係ないだろ〜」というツッコミが聞こえる)

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