コインの紹介⑯:スチーム(Steem)

コインの紹介⑯:スチーム(Steem)

現在、注目されている仮想通貨⑯をご紹介します!

まだ歴史が浅いが、メディアの新しい報酬の払い方でその報酬の高さから一気に時価総額でトップ10に入るほどまで成長した通貨。特徴はSteemitというSNSでコンテンツを投稿したり反応したりすることでSteemを報酬としてもらえるという新しいシステムを導入していることです。

スチーム(Steem)は、略号がSTEEMの仮想通貨(暗号通貨)です。
取引承認システムはPoW(プルーフオブワーク)を採用しています。

SteemはコミュニティサイトSteemit.comへ優良コンテンツを集める事を目的に開発されています。
その為ビットコインなどと同様に市場で流通する通貨Steem以外に、優良投稿者に支払い、サイト内でのみ流通する通貨Steem power(SP)とSteem Dollars(SMD)という合計3種類の通貨を発行しています。

スチームの発行限度額は他の暗号通貨のように決まっていません。
優良コンテンツの投稿がある限り発行が続くという方式になっているのです。

(引用:http://coinpost.jp/?p=1308 https://www.blockchain-labo.jp/altcoins/steem)

昔、ニコニコ動画で「振り込めない詐欺」というタグが流行りました。高クオリティで素晴らしい動画を観た、うp主ありがとう、言葉だけじゃ足りない、振り込ませて……! という気持ちを表した言葉です。今は仮想通貨のアドレスを貼っておけばすぐ振り込める時代になって素晴らしいですね。それを組み込んだSNSがSteemitです。これに似たサービスとしては、ALISがありますよね。日本版Steemみたいに言われてたこともありました。あとはコスプレイヤーのコミュニティサイトを運営しているAmple!が発行しているAmpleコインがありますが、これも同じような感じで使われるのでしょうか。CAMPFIREなどを作った家入氏などもICOに関わるような報道が前にありましたが、そういう投げ銭方式、クラウドファンディング のような形でICOを使っていくのはどんどん広がっていくんじゃないでしょうね。通貨というより、株式発行みたいな感じで。そもそもICOもIPOとのアナロジーですし。SteemのFAQによれば、SteemはPoWの仕組みをもう使用していないので、マイニングフィーはもらえないとのこと。AIのbotみたいなやつで記事書いたら儲かるかもという気がしました。笑

 

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