コインの紹介⑬:NEO(ネオ)

コインの紹介⑬:NEO(ネオ)

現在、注目されている仮想通貨⑬をご紹介します!

ネオ(NEO)はアントシェアーズ(Antshares)から名前を変えた、中国初のパブリックブロックチェーンプロジェクトです。

そのため中国での人気が根強い仮想通貨となっており、中国版イーサリアムとも呼ばれています。

イーサリアムと同じくスマートコントラクト機能を実装していますが、開発者にとって難しく馴染みのないSolidityという開発言語を使うことが求められるイーサリアムと違い、Microsoft.net、Java、Kotlin、Go、Python等のプログラマーにとって馴染みのある言語が使えます。

ネオ(NEO)の開発会社はアリババと提携し、IBMや富士通などと同じプロジェクトに参加しています。更にはマイクロソフト社もネオ(NEO)に関心を持っている様子が伺えます。

(引用:http://coinpost.jp/?p=1308)

NEOは機能がかなりリッチで使いやすくしてある印象です。日本でもコミュニティ発展したらいいですね。ただ、中国は規制が厳しいようですが、どのように進めているのでしょうかね。

承認アルゴリズムはDelegated Byzantine Fault Tolerance (dBFT)、代表制ビザンチン・フォールトトレランスアルゴリズムであり、PoSのようなアルゴリズムです。ランダムに選ばれたノードがブロックを生成し、NEO所有者全員の投票の2/3以上の合意で承認が成立し、その報酬はNEO保有者の全員にNeoGas(GAS)という通貨で配分されます(http://docs.neo.org/en-us/node/consensus.html)。なので、PoWのような形でマイニング収益を得ることはできませんが、逆にNEOを持っていれば利息のようにGASの配当を受けられます。

NEO 一种智能经济分布式网络 https://neo.org/

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